産業医紹介

事務所代表 プロフィール

【名前】
代表産業医・医師・医学博士
本間 緑 (ほんま みどり)
医学博士、日本医師会認定産業医、
日本糖尿病学会糖尿病専門医、日本内科学会認定内科医
【略歴】
山形大学医学部医学科卒。
国立精神・神経センター病院にて初期研修医、済生会山形済生病院糖尿病内分泌内科で後期研修医。
東北大学大学院糖尿病代謝内科学教室にて大学院修了。その後、東京都内にて健診センター・糖尿病外来・睡眠外来・心療内科外来にて臨床に従事。
診療と並行して、東京都内の30社以上の産業医を務める。2024年に丸の内フォレスト産業医事務所を開設。
2026年3月に事務所を移転。
東京フォレスト産業医事務所に変更。
【所属学会】
日本産業衛生学会
日本産業保健法学会
日本内科学会
日本糖尿病学会
日本睡眠学会
ごあいさつ
「メンタル不調の対応が後手に回り、状況が泥沼化している」
「産業医を選任しているが、健診結果が放置されたままになっている」
「名義だけで、具体的なリスク対策が一切進んでいない」
企業の現場では、こうした「機能していない(停滞した)産業医」が少なくありません。
多くの医師が病院診療の傍らで業務を行っているため、企業の個別課題に深く踏み込めず、実務が止まってしまうの実情があります。
しかし、現代経営において社員の健康管理は、人的資本を最大活用するための最重要課題です。
放置された生活習慣病や、過重労働に伴う睡眠不足・労働環境に起因するメンタルヘルス不調による損失は、企業の成長を根底から揺るがしかねません。
私は、内科・睡眠診療の臨床経験と医学博士の知見、
そして都内40社以上の産業医経験を活かし、
「シンプル・はやい・わかりやすい」をモットーに「進む」産業医活動
をご提供します。
私たちが大切にする「3つのモットー」は、
1.シンプル:迷いなくスムーズに進む「仕組み」
関わる全員が迷わず動けるよう、複雑な事務手続きや法令遵守のステップを整理し、スムーズに回る仕組みを構築・周知します。
2.はやい:停滞させない「ワンストップ対応」
紹介会社経由の産業医とは異なり、当事務所は直接契約の完全ワンストップ体制です。
判断に余計な介在を挟まないため、質問には「いつでも、何度でも」迅速に回答。
問題が小さいうちに解決し、貴社の生産性を停滞させません。
3.わかりやすい:「伝わる」言葉で具体策を提示
医療者の正論を押し付けるのではなく、実現可能なレベルまで具体策を噛み砕いてお伝えします。「伝わらなければ意味がない」という信念のもと、共通言語での対話を徹底します。
「三方よし」の最適解を常に探します
産業医は、意見を一方的に押し付ける存在であってはならないと考えています。
御社の文化を尊重し、「経営・人事・従業員」の三者が納得できる最適解を常に探求します。
• 経営者様へ: 法令遵守を徹底し、経営リスクを最小化する強固な「基盤」となります。
• 人事担当者様へ: 仕組みを最適化し、事務負担を最大限軽減する「実務のパートナー」となります。
• 従業員様へ: 専門医の知見で不調を早期に捉え、長期的キャリアを見据えた医学的判断を行う「専門家」となります。
最少の労力で、健全に回る仕組みを。
企業の成長を加速させるための産業保健。共に「進める」パートナーとして、貴社の未来に伴走いたします。
自分の会社に合う産業医を探している方へ

200名の会社の人事 鈴木さん実は、産業医の交代にあたって、改めて、自分の会社に合う産業医を探してまして、、、。
弊社は社員200名ですが、
長時間労働や、メンタル不調で休職している社員も複数出てきて、さらにハラスメントの相談も増えてきたんです。
現場も人事も疲弊してきていて、会社全体の健康管理体制をもっとしっかり作っていかなきゃいけないと思っているんです。



ご相談、ありがとうございます。
長時間労働者、メンタル不調者の社員、ハラスメントの問題も起きているんですね。



問題がどんどん悪化する前に、
これからはもっと先手を打って
事前に対応する仕組みを作っていきたいと思っているんです。



まさに、そこにこそ産業医の介入価値があります。
当事務所では、“一方的な指導”ではなく、ニーズを汲みながら、会社ごとの文化や状況に合った支援を行っています。



制度の整備も含めて、“どこまでやれば法令遵守になるのか”も
不安です。
衛生委員会も、ただやってるだけになっているのが現状で。



お任せください。
法令遵守を抑えた“仕組み作り”から行います。
衛生委員会・面談体制などの再整備も一緒に進めることができるのでご安心ください。
また、人事担当者に負担がかかりすぎないように、しっかり機能しながらも、早く完了するような仕組みをお勧めしています。
最小の手間で、最大の効果、つまり効率的であることも重視していますので、安心してください。



なるほど…。
あと、正直、労使で意見がぶつかることもありまして。間に立ってもらえる存在が欲しいなと。



そういう時こそ、“外部専門家としての中立的第三者”として、
産業医が力を発揮します。
事実ベースで話を整理し、
双方が納得できるWin-winの解決を一緒に探していきます。



お話を聞いて安心しました。
さらに、「仕組み化」することで、人事としてもやるべきことが明確になるのでとても助かります。



安心していただけてよかったです。
当事務所では
法令遵守はもちろんのこと、
シンプル、はやい、わかりやすい
をモットーに、経営者、人事、従業員の三方よしの対応をとることを重要視しています。
ゆえに、
・ご質問は「いつでも、何度でも」可能
・「すぐに対応、早期解決」
が当事務所の特徴です。
まずは無料ヒアリングから課題を一緒に解決していきましょう。
当事務所の4つの特徴
わかりやすく、抜け漏れのない法令遵守対応:顧問契約いただきましたら、法令遵守に必要な「わかりやすいマニュアル」をお渡しいたします。面談義務や衛生委員会の整備など、実務でしっかりサポートします。
ワンストップ対応で、すぐに相談、すぐに解決:顧問契約いただきますと、御社の担当者の疑問があった際には、「いつでも、何度でも」対応いたします。
メンタルヘルス支援実績:メンタル不調・発達特性の問題など、多様な社員に対する休職・復職・両立支援の経験が豊富です。
社内研修にも対応いたします:社内研修を活発に行なっております。メンタルヘルス研修、ハラスメント研修、健康課題に対する研修など御社の課題に合わせた研修が可能です。
初めて産業医を選任したい



うちは社員が40名弱なんですが、
健康診断の結果があまり良くなくて…。
血圧とか肥満とか、再検査になる人も結構いるし
メンタル不調で突然休む人もいたりして…。
でも、どう対策すればいいのか分からないんです。



ご不安、ごもっともです。小規模の職場では、どうしても健康リスクやメンタル面の変化が目立ちやすいですし、制度整備が後回しになりがちですよね。
ただ、そこに産業医が入ることで、“職場全体に健康意識を根付かせる”お手伝いができます。



でも、社員が少ないので“全社員研修”とか大げさな感じにならないか心配で…。うちみたいな会社でも意味あるんでしょうか?



むしろ、少人数だからこそ“社員一人ひとりに合った支援”ができます。
例えば、短時間の健康講話や、メンタル不調予防のミニ研修を時期やニーズに合わせて実施することで、少しずつ健康文化が根づいていきます。
一朝一夕では変わらなくても、“継続的な啓発”で変化は起こせますよ。



初めての産業医選任で、衛生委員会もまだなくて…。
衛生担当も私1人で兼務なんですけど、大丈夫ですか?



もちろん大丈夫です。
初めての選任でも“まるっとサポート”いたします。
衛生委員会の立ち上げ方、衛生担当者の役割整理、必要書類の整備まで、法令に沿って一緒に作っていきましょう。


